【個別塾講師になろうかお悩みの方へ】アルバイト体験談★個別塾講師で働くメリットとデメリットをご紹介

みなさんは学生時代にアルバイトはしていましたか?

ゾウ妻
ゾウ妻

ゾウ妻は大学生の時にアルバイトをいくつかしていました。


個別塾の講師やイベントスタッフなど、短期のものから長期のものまでやってきました。

「これからアルバイトをしようと思っているけど、どんな感じなのかな…」という方のために、ゾウ妻のアルバイトの実体験をご紹介して行きたいと思います。
今回は、個別塾講師のアルバイトのメリットとデメリットについてお話ししていきたいと思います。

どんなアルバイトをしようかお悩みの方はぜひご覧ください!

個別塾講師で働いた体験談

大学入学後から長く続けていたアルバイトが個別塾の講師でした。

中学・高校で在籍していた塾から、大学受験が終わった後にオファーしていただいて働くことになりました。
ゾウ妻が在籍していたのは団体コースの方でしたので、個別塾ってどんな感じなんだろう…と思っていました。


塾によるとは思うのですが、ゾウ妻が働いた塾は生徒2人に対して先生が1人ついて教えるというシステムでした。
生徒1人に先生が1人という塾もあります。

基本的に学生の学校が終わった夕方~夜にかけてのシフトになります。

メリット

①体力に自信がなくても働ける

1コマの授業の時間は塾によって違うと思いますが、個別塾では基本的に生徒と一緒に座って教えるので体力がない方でも安心です。

横に長い机の中央に先生が座って、両脇に生徒が座るようなスタイルが多いかと思いますので、大きな声を出さなくていいのも嬉しいポイントです。

団体塾だと先生は黒板の前に立ち続けるため、疲れやすいです。
また、教室全体に声が届くように大きな声を出さなくてはいけないので体力を消費します。
将来的に学校の先生を希望しているのでなければ、体力的に楽な個別塾の方がおすすめです。

②シフトが固定されているので予定が立てやすい

受け持つ生徒の授業が決まっているので、シフトが固定されていて予定が立てやすいです。

シフト制のアルバイトだと、他の人との関係で自分が入りたい日に入れてもらえず、お給料が思ったより少なくなってしまったということがありますよね。
シフトが固定されているので、そういう心配はありませんでした。

たまに、欠勤が出たときの代理で出勤することもありましたが、頻度としては多くはありませんでした。

逆に言うと、自分の出勤予定日に用事ができてしまったときは休みにくい場合があるので注意です。
私の職場では代理で入ってくれる方を自分で探さなくてはいけませんでした😢

③中学生や高校生の勉強の復習ができる

教える前に、忘れていることがあるといけないので、復習してから授業に臨んでいました。

大学生になると自分の学部で使う範囲の知識は覚えているのですが、忘れている分野もあるので、復習ができていい刺激になりました。

学校のカリキュラムは定期的に変わるので、自分が習っていた時代と教え方や範囲が変わっていることもありました。

自分の知識の幅が広がるので、いい勉強になりました。

④わかりやすく説明する力が身につく

数学であれば、まず原理や解き方を説明してから問題を解いてもらうことになります。

どうやって解けばいいのか、なぜこの答えが間違っているのかをわかりやすく説明してあげる必要があります。

人によって理解度は違うので、その人にあった説明の仕方をするように心がけていました。

間違えた問題のどこがわからないのか、どこから復習が必要なのかを見極めながら、わかりやすい言葉で説明する技術が身につきました。

⑤中学生や高校生からいい刺激がもらえる

大学生になると、あまり高校生や中学生との交流がなくなってしまいます。

塾の講師をしていると、自分では知らなかった流行を知ることができて楽しいです

大人になると忘れていた、中学生のやる気や希望に満ちた姿に励まされることもありました

「多くの人と関わるのは怖いけど接客に興味がある」という方は、まずは中学生や高校生との交流から始めてみるのもいいかもしれません。

デメリット

①授業1コマあたりの給料制の場合は生徒の休憩時間や授業準備時間は無給

給料の制度は塾によるかと思いますのでよく確認してみてください。

ゾウ妻が働いていた塾では、「授業1コマあたり1500円」のような給料形態でした。
そうすると、1日に3コマ授業がある日は、間の生徒の休憩時間(15分×2)は無給という形でした。
休憩時間といっても自分は休憩する訳ではなく、生徒から質問があれば対応したり、生徒のお見送りがあります。

また、授業でわからないことがあるといけないので、予習をしてから勤務していましたが、その授業準備の時間は無給です

授業後のミーティングも無給でした。

今思うと、時給で給料が決まっているところで働いたらよかったな、と思います。

②平日の昼間にはシフトに入れない

個別塾は学校がやっていない時間帯に開いているので、昼間にもがっつり働きたい方には向いていません。

長期休みの夏期講習や冬期講習であれば、平日の昼間にも授業があることもありますが、基本的には平日の昼間には授業はありません。

がっつり稼ぎたいという方は、他のアルバイトと掛け持ちするのがおすすめです

昼間は飲食店でアルバイトをして、夜は塾講師をしているという方も何人かいました。

③髪色や服装などの身だしなみが厳しい

こちらも塾によるかとは思いますが、ゾウ妻が働いていた塾ではスーツもしくはそれに準ずる服装と身だしなみが細かく決められていました。

髪色も明るいのはだめだったり、ピアスもだめだったりしました。

自由な服装や髪型で働きたい方には向いていないかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?
ゾウ妻が大学生の時に経験した、個別塾講師のアルバイトのメリットとデメリットについてご紹介しました。

普段はなかなか関わることのない中学生や高校生と関わることができるのは、自分にとてもいい刺激になりました。

その子の将来の夢をサポートをすることができるので、非常にやりがいのあるお仕事です。

人に教えることに興味のある方は、ぜひ挑戦してみて欲しいです。

給料形態に関しては、職場によって異なりますので、自分の希望に合ったところを選んでもらえたらと思います。

こちらの記事を読んで、個別塾講師について興味を持っていただけたら幸いです🐘

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